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怠け者は今日も眠る

-ディスポエマーの日常-

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出る杭は打たれるということわざがある。

要するに目立つと叩かれるぞというわけだ。

 

何故だかわからないが、自己主張が過ぎると諌められる場面と言うのは多々ある。

イキってるだとか、目立ちたがるなだとか、自重しろだとか言ってくる輩というのは、何故そういうことを言うかと考えてみると、要するに彼らが面白くないと感じているからだ。

面白いことをするにはもちろん訓練が必要だ。

僕だって初めて作った音楽が世界で五本指に入る傑作だったわけじゃない。

何だって初めはうまくいかないのが普通なんだ。

 

出る杭を打つ輩ってのは、つまりその訓練すら認めてくれないやつらのことだ。

何でそういう人らが生まれるかと言えば、自己主張をすることが恥ずかしいとか、その内容に自信を持てないとかそういう理由であることが多い印象を受ける。

結局それってやっかみじゃないのか?

自分に出来ない、やっちゃいけないって思ってることを平然とやってのけるやつに対する嫉妬とか、面白くないって負の感情を回りくどく伝えようとしてるだけじゃないのか?

 

そんなんで誰が幸せになれるんだろうか。

何でそんなにみんな自信が無いんだろうか。無くて得してるんだろうか。

何か作ってみたいとか、誰かに伝えてみたいって気持ちがどれだけ尊いかわかっていないのか。

 

少なくともどれだけダサかろうがまず音楽を作ったやつってのは前進してる。

面白くなかろうがジョークを考えついてみんなにそれを言って回るのも前進してるって俺は思う。

けどそれをプゲラッチョっつってただ嘲笑うやつってのは、何も産み出してないよ。ゼロだよ。

お笑いのことも全然好きではないし、ダサい音楽とかマジ無い方が良いと思ってるけど、それでも何も産み出さないより遥かにイケてるよ。

 

俺はそう思って今日も音楽を作るよ。

作ってみせますよ。

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