怠け者は今日も眠る

-ディスポエマーの日常-

1/12 マンガの話①

日記は(なるべく)毎日続けることに意味がある。

今年はマンガと料理と音楽の話しかしない。

BEASTARSというマンガが面白い。

 

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

BEASTARS 1 (少年チャンピオン・コミックス)

 

 

少年チャンピオンで連載しています。

僕は昔からチャンピオンが好きで未だに読んでいます。

チャンピオンはヤンキー系が多いイメージあるかと思うけど、このマンガは全然違う感じで、かなり異彩を放っている。

 

簡単にあらすじを説明すると、肉食獣と草食獣が共存する世界の中で同じ学校で暮らす動物達の日常を描くと言う感じ。

これの何が面白いかと言うと、「絶対に共存出来ない」はずの2種類の動物がどうにか共存しようとすることで生まれるジレンマや社会的摩擦。

 

例えば右翼と左翼であったり、資本主義と共産主義だったり、これまで多くのわかり合えないと目される人々の衝突や葛藤を描いた作品と言うのは沢山あるだろうし、名作も多いんだと思う。

けど、極端な話、わかり合えないけど共存は出来るじゃないですか。

最悪どっちかが我慢すればいい話。

本気出せば何とかなるじゃないですか。人間関係なんて。

 

そこでこのマンガですよ。

肉食獣と草食獣て。絶対無理じゃん。前者が後者食べたくなるに決まってるじゃん。

そこに超自然的な作者の介入が入って「肉食獣と草食獣が一緒に学校に通う」という設定がとりあえず成り立ったと。

もちろん無理じゃないですか。

ライオンがウサギと一緒に学校通ってて食べたくないわけないじゃないですか。

でもそれを無理矢理やってみたと。しかも人間っぽく知能を付けてみましたと。

さてそうするとどうなるでしょうね?というのがこのマンガです。

 

主人公は体の大きいオオカミなんですが、彼は見た目とは裏腹に心優しい男で、その彼が学校生活の中で成長していくというのがメインの話になっています。

ひょんなことから草食動物を襲うことになってしまった時、彼が肉食動物であることを自覚してショックを受けるシーンとか、良いです。

設定がこれまでにない新感覚なので読んでて新鮮さがすごい。

チャンピオンはあとAIの遺電子とか鮫島、最後の十五日とかも面白いです。

 

音楽活動の話ですが、順調にトラック制作してます。

1月中には7曲歌入りで完成させるつもり。

 

あと最近初めて人狼ってゲームやりました。

面白かったです。もっとプレイしてスキルを磨いていきたいと思います。

 

今年の目標とかは、去年書いたしもう良いかなと。

ではまたブログかライブ会場かYouTubeでお会いしましょう。

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